焚き火台のゴトク製作【実践編】

先週末にキャンプに行ってきましたので、実際に使用してみました。

実践編


パッケージはファイヤースタンドの既存のケースを使用します。

同じ部品を使用してますから違和感無いでしょ!

もう少し高い位置でも良かったかも知れませんが、使用には問題ないです。

直接焚き火に放り込んでも良いんですが、焼き芋を作ってみます。

問題なく焼けました。


夕飯に芋煮を作ってみましたが、重たい鍋を載せても問題ありませんでした。
長時間の使用でナマシ鉄線が変形するかもしれませんが、簡単にもとに戻せます。

この中国製のメッシュファイヤースタンドは使い方にもよりますが、1~2年でメッシュがボロボロになり穴が空いてきますので買い替えの際にはメッシュのみを購入せずにセット品を購入して、余った部品を使ってゴトクを作ってみては如何でしょうか?積載にもコンパクトでデザインも調和のとれたゴトクが出来上がりました。
おしまい

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2件のコメント

  1. こんばんは(・ω・)

    なるほど、以前おっしゃられていた「単なるスタンドタイプ」の形容がすとんと胸に落ちました
    見た目だけにこだわって有りもの+αで作れなかったり、使いづらかったり収納が大きかったら元も子もないですもんね
    実用重視、焼き芋もいい焼き加減です!

    先日まで「まだまだ使用回数少ないし問題なし!」と思っていたいたちのメッシュ焚き火台
    この前、使用後にチェックしたら、メッシュに穴が空いてました(ヽ´ω`)
    なのでそのうちA-GARAGEさんのこの自作をリスペクトさせていただくかもしれません(*`・ω・)ゞ

    1. いたちさん、どうもです!
      キャンプスタイルによってはゴツイ焚火道具を使って焚火中心のキャンプも有りますが、そんな用途には合いませんが、なるべくコンパクトでちょこっと使えたら良いなぁ的なイメージでは充分だと思います。
      部品代も1000円でお釣りがでますから作ってみても良いかと思いますよ。

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