ハスラー君の後方ドライブレコーダー

東名高速でのあおり運転による死亡事故の裁判が始まってますね。この事故の報道からドライブレコーダーを装着するクルマが急増したとも言われてます。

ハスラー君も前方のドライブレコーダーは納車直後に装着していたのですが、後方には着けてなかったので少し前に取付しました。ちなみに前方のドライブレコーダーは↓こちら

SONY製1200万画素のCMOSでナイトビジョンを搭載してるので夜でも鮮明な動画が撮れてます。12Vのシガーソケットから給電する仕様なのでインパネ内部のオーディオの配線からアクセサリ電源を分岐させて汎用のシガーソケットをインパネ内部に固定して接続させています。

後方ドライブレコーダーの装着

ハッチバックやワゴンタイプのリアウインドウが開閉するクルマは後方ドライブレコーダーの装着は少し面倒ですね。装着したドライブレコーダーはなるべく小さくてamazonでの評価がそこそこ良い↓にしました。

こちらはひと昔前のコンデジ並な500万画素でAVIでしか録画できずに画質も少々ノイジーですが、夜間でも後続車のナンバーは分かります。
このドラレコは12VのシガーソケットにUSBの変換アダプターを装着してUSBの5Vを給電する仕様になってます。ハスラー君にはトランクにもシガーソケットが有りますが、ここから線を引っ張るのは嫌だなぁと思いまして、バックドア内部のコネクター類をテスターで調べていたら一箇所だけ使えるラインが有りました。

リアワイパーのコネクターにある紫色の配線がイグニションで12Vが給電するんです。ここで注意したいのはアクセサリ電源ではないということ。

ここから+電源を分岐させました。

ーのアースは左側にあるのでそこに接続してバックドア内部に汎用シガーソケットを固定しちゃいます。


ノイズ防止にシガーソケットにスポンジを巻いてナイロン結束バンドで亀甲縛りしちゃいます。

できるならパネル内にラインを隠したいのですが、無理そうなのでちょっとだけラインが見えちゃってますが綺麗に装着することができました。バックドア上部の車体の配線引込カバーから配線を通せば綺麗に収まりそうなので、そのうちに施工します。

最近はフロントウインドウに前方、後方両方撮影できる機種も有りますが、荷物を積載した状態だと見える範囲も狭くなるのでキャンプに使うようなクルマだとセパレートのほうが良いと思います。
ドライブレコーダーって事故発生時の状況記録という目的以外にも綺麗な景色を動画で収めるという目的にも使えるので綺麗な映像で撮れるカメラのほうが良いですね。
おしまい


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