キャンプ動画撮影機材について(カメラ編)

今回はキャンプ動画を撮影している機材についてのコンテンツでカメラ編です。

FUJIFILM X-T200

昨年の6月から動画撮影にはFUJIFILMのX-T200というエントリー機を使用してますが、このカメラ、FullHDでの撮影であればそこそこ使えるんじゃないかと思ってます。
使い始めた頃は画質に不満がありましたが、3回くらいファームウエアのアップデートがありまして、なんとなく良いんじゃないかと思えてきました。
動画の撮影はマニュアルでセッティングしますが、1/50か1/60のシャッタースピードで露出が-0.7~-1.0位になるようにISO感度を指定して撮影するわけですがマニュアル設定では最低ISO感度が400という点だけは残念です。AUTOだと160とかになる事もありますが、白飛びしやすい傾向があるので大抵はマニュアルで設定しています。これはシーン毎に毎回ですね。
日中の明るい時間帯には可変NDフィルターを使って露出調整しています。
自分の撮影スタイルはほぼ置きピンでAF-Sで撮影することが多いのですが、液晶のタッチでピント位置を変えられるのは有り難いです。

夜の撮影ではMFレンズを使うときもあります。


動画撮影機能に関してはスローモーションのハイスピード撮影も2x / 4x / 5xとモードが有りますし、意外と使えるのがHDR撮影機能です。
X-T200のHDR撮影はlogから生成するHDRではなく内部処理でHDR撮影するみたいなのですが

最近の動画で、OASIS TENTの窓を開けたときのメッシュ越しの外の景色ですが

ギリで白飛びを抑えて撮影できてました。この時はたまたまHDR撮影モードになっていたのですが、良かったです。
今はサブでiPhone13を使ってますが高感度ノイズもX-T200のほうが少ない感じです。

マイク

音声収録マイクにはこちらのマイクを使用してます。高性能マイクではないですが、無難なところではないでしょうか。

ライティング


ライティングは余程照度が足らない時に使いますがいわゆるLEDのリングライトを使ってます。

三脚のクイックシューにL字型のマウントを作ってレンズの中心でかつ、前玉より後ろに位置するように固定します。

発色は電球色、蛍光色、ミックスで使えて照度も10段くらいの調整ができます。

そ~いえばFUJIFILMからX-H2SというXマウントのフラッグシップ機が出ましたが、あそこまでの性能は要らないですね。
おしまい

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