新型ハスラーはここが◎

出典:SUZUKI
今回は新型ハスラーの装備に関して初代ハスラーとの比較をしてみようと思います。

走行性能

初代ハスラーのウイークポイントと言っても良いんではないかと思う点に乗り心地とハンドリングの悪さが挙げられると思います。
これはワゴンRをベースとしたシャーシで重心を高めた為、クラッシャブル構造のモノコックシャーシ故のシャーシ自体の歪みと足周りの弱さが影響していると思います。ただ、これは社外部品によるボディーの強化とリアショックアブソーバーの変更によりだいぶ改善されると思います。

出典:SUZUKI
新型ハスラーはユーザーからの声も聞き入れてこの辺りはだいぶ改善されているという情報です。機会があれば試乗してみたいものですね。

スノーモード


出典:SUZUKI
4WDに新たに加わった装備です。
雪道やアイスバーンでタイヤの空転を抑えるモード。滑りやすい路面では過大なエンジントルクを抑制し、発進・加速時にタイヤの空転を抑えることでスムーズな走行を可能にします。さらに、約30km/h以下では、スリップ輪全体にブレーキ制御を併用し、より安定したグリップ走行を実現します。積雪地域にお住まいの方や行かれる方には嬉しい機能ですね。

パワーモード


出典:SUZUKI
インパネの「PWR」ボタンを押すことでエンジンとCVTの制御変更に加え、ISGによるモーターアシストをトルクアップさせることで、坂道や高速道路などへの合流時に力強い加速力を発揮する。ということですが、これ結構気になりますね(笑

アダプティブクルーズコントロール


出典:SUZUKI
初代ハスラーにもJ-STYLEやJというグレードのターボ車にクルーズコントロールの設定があって、高速道路以外でもクルーズコントロールの恩恵は受けているんですが、新型にはアダプティブクルーズコントロールが搭載されてるんです。車速追従機能付きで結構頭の良さそうなクルーズコントロールになっているようです。ただ、最近は高速道路の最高速度が110km/hなんて箇所もありますから110km/hの設定ができると良かったと思うんですけどね。

スズキ セーフティ サポート

アダプティブクルーズコントロールもスズキ セーフティ サポートの一部なんですが、初代ハスラーに無いサポート機能がいくつか有りまして気になったのを紹介します。
1.標識認識機能
センサーが道路上の標識を認識して最高速度、はみ出し禁止、一時停止、車両進入禁止に関してのアラートをメーター内に表示するらしいです。
2.前後方誤発進抑制機能
最近、特に高齢者ドライバーの踏み間違いによる事故が多いですからね。
3.後退時ブレーキサポート

出典:SUZUKI
バックするときに壁や障害物と接触する可能性があるときに自動でブレーキを掛ける機能。
ま、AIによって色々とサポートされてますね。

エアバック

初代ハスラーは今時のクルマとは思えない運転席のハンドルと助手席のダッシュボードにしかエアバッグが無いんですが、

出典:SUZUKI
新型にはカーテンエアバッグやサイドエアバッグも装備されてます。

これだけの装備が追加されていて価格がそれほど上がってないというのは凄いですね。今回は初代ハスラーユーザーから見た新型ハスラーのここは◎というコンテンツでした。
おしまい

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2件のコメント

  1. こんにちは(・ω・)

    >運転席のハンドルと助手席のダッシュボードにしかエアバッグが無い
    (´・ω・`)イタチノクルマモ……
    ってまぁ今どきの車ではないのでしかたないですね(笑
    しかし新型ハスラーくんは各方面安全機能に余念がない感じですね
    あとはA-GARAGEさんが懸念されているハンドリングが実際に運転してどうなっているのか、ひとまず試乗しにいきますか?(*´艸`)

    1. いたちさん、どうもです!
      カーテンエアバッグって2000年くらいから使われてると思いますが、それより前のクルマかしら?
      今は自動車全体で一番売れてるのが軽自動車ですから、予防安全機能は凄いですね。
      2月に点検があるのでその時に試乗しようかな。

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